坐骨神経痛

あなたにはこの様な症状がありますか?

  • おしりが痛い、しびれる
  • 足の付け根が痛い
  • モモの表面がヒリヒリする
  • ふくらはぎが、よくつる
  • 足の指先が冷える、または感覚が無い
  • 歩き始めが痛い
  • 足のすねが疲れやすい

いかがですか?
このような痛みに対し、整形外科では貼り薬で痛みを和らげたり、炎症を取る薬を飲んだりします。

痛みが強いときには消炎鎮痛剤の注射をしたり、ブロック注射によって痛みをとります。筋肉を弛緩させる薬によって筋肉の緊張をとったり、神経の働きを良くするためのビタミン剤によりしびれにアプローチします。マッサージだと痛い部分をよくほぐします。
しかし、これらは一時しのぎにしかならず、原因の解決にはなりません。

原因と改善

足のしびれ・坐骨神経痛の原因は、神経の疎通が悪くなり感覚に障害が起こることです。筋肉に疲れが溜まり、筋肉が張ってしまい、筋肉に神経が圧迫されると神経の疎通が悪くなります。さらに、姿勢が悪くなることでも神経が圧迫されることがあります。また、筋肉に引っぱられて背骨がゆがんでしまい、神経の出口が圧迫されることもあります。長時間のデスクワークによる不良姿勢、前かがみによる筋肉の疲労でこのようなことがおこってしまいやすいです。

また、神経に血液が行き届かないときも感覚障害がおこります。血液が行き届かないと、ビタミンやカルシウムなどの栄養素が不足します。このようなときは血管が細くなっている可能性があります。血管が細くなる原因としては自律神経が乱れている可能性があります。

自律神経とは人間の体を24時間、無意識に調節する神経です。自律神経は交感神経と副交感神経からなり、内臓を動かしたり、体温を調節したり、血圧を調節したりする働きがあります。簡単にいうと、手や足は意識して動かせますが、内臓は意識しても動かせませんよね。意識して動かせない部分は、すべて自律神経が動かしているのです。

自律神経の一つ、交感神経はストレスを受けると、活発に働きます。交感神経は血管を細くする作用があるので、交感神経が働きすぎると血液の流れが悪くなってしまいます。足のしびれ・坐骨神経痛は症状が進行すると、改善するのに時間がかかり歩くのが困難になるため、自分の足で歩けるうちに治療に来てください。

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