肩こり

あなたの肩こりはどのような症状ですか?

  • 頭の付け根が重い、痛い、だるい
  • 頭、首の後ろ側が突っ張ったように感じる
  • 首の後ろ側、横から肩にかけて筋肉が硬く、こわばる
  • 肩首から頭まで痛くなる
  • 首や肩を動かしていないと固まる
  • 首をひねるとゴキゴキと音がする
  • 振り向くと首肩が痛い
  • 重いものを持ったら激痛がでた
  • 上にあるものをとることが出来ない
  • 腕がしびれることがあり不安だ
  • 手指に痛み(腱鞘炎)がある

これらの症状には、ただ筋肉のコリコリした場所をほぐせば良くなると思われがちです。しかし、ただ筋肉をほぐすだけでは、本当の原因の解決にはなりません。そのためマッサージなどを受けても、一時的に楽になるだけで、また元の感覚に戻ってしまいます。

原因と改善

肩がこる・痛む・しびれるのは、筋肉に酸素が行き届かないためです。人間が呼吸して酸素を吸わないと生きていけないように、筋肉を動かすにも酸素が必要なのです。酸素が不足すると筋肉は、こる・痛む・しびれを感じます。酸素は血液によって運ばれてきます。酸素が行き届かない原因は血管が細くなってしまい、血液の流れが悪くなるためです。

なぜ、血管が細くなってしまうのでしょう。
それは肩の筋肉が肩以外の場所に引っぱられているためです。肩の筋肉は、頭や腰、肘や腕まで筋膜でつながっています。なので、肩以外のそれらの場所の筋肉や骨も整体で整える必要があるのです。

しかし、上記の方法で施術しても血管が細くなってしまい、血液の流れが改善しないパターンもあります。それは、自律神経が乱れているからです。自律神経とは人間の体を24時間、無意識に調節する神経です。自律神経は交感神経と副交感神経からなり、内臓を動かしたり、体温を調節したり、血圧を調節したりする働きがあります。簡単にいうと、手や足は意識して動かせますが、内臓は意識しても動かせませんよね。意識して動かせない部分は、すべて自律神経が動かしているのです。

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肩がこる・痛む・しびれるのは、
筋肉に酸素が行き届かないためです。

自律神経の一つ、交感神経はストレスを受けると、活発に働きます。交感神経は血管を細くする作用があるので、交感神経が働きすぎると、血管が細くなり、血液の流れが悪くなり、酸素が行き届かなくなってしまうのです。

つまりストレスが原因で自律神経が乱れ、肩のこりがとれなくなっているのです。交感神経が働いていると、体を修復するための神経(副交感神経)が働けません。

また、肩こりが一番感じやすい筋肉は、僧帽筋という筋肉です。頭の後ろから首を通り、背中の真ん中までの大きな筋肉です。この筋肉は脳神経が直接管理する筋肉です。そのため、脳のストレスが直接関係してきます。

もう一つ重要な筋肉があります。胸鎖乳突筋という、首の前側にある大きな筋肉です。この筋肉は首が前傾姿勢(猫背)になると、とても負担がかかる筋肉です。この胸鎖乳突筋も脳神経が直接管理しているため、姿勢が悪くなると、脳のストレスとなってしまいます。

これらの状態では、筋肉・骨の整体だけでは改善しないので、自律神経を整えるための整体やストレスへの耐性を高めるためのカウンセリングが必要になります。

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