2月1日から新店舗での営業となります。
新住所:〒231-0845 横浜市中区立野73 立野ビル101(電話番号は同じです)


5月28日(火)、5月29日(水)は勉強会のためお休みいたします。

ヒザの痛み

あなたの膝の痛みはどのような症状でしょうか?

  • 階段の昇り降りで痛みがでる
  • 足が上がらない
  • 歩き始めに痛みがでる、歩くと痛い
  • 椅子から立ち上がるとき膝が痛い
  • 歩くと膝のお皿が痛い
  • 体を激しく動かすスポーツをしていた
  • 病院でオスッグト症と診断された
  • 軟骨が磨り減っているといわれた
  • 膝に水が溜まる

このような症状の原因は、膝の軟骨が磨り減っているために起こると思われがちです。そのためコラーゲンやサプリメント、コンドロイチンを飲みますが、これでは膝の痛みをとることはできません。それは、そのような成分が必ず膝に作用するとはかぎらないからです。口から食べたものは胃で消化されてから、腸で吸収されます。食べたものが直接、膝に作用することはないからです。

では、膝の痛みをとるには、どうすればいいのでしょう。 それは膝にかかる負担を軽減させることです。膝の負担はももの骨(大腿骨)と、すねの骨(脛骨)の関節面がずれることにより起こります。
関節面がずれるおもな原因は...

  1. 膝の筋肉が弱くなっている
  2. 足の付け根(股関節)や、足首に原因がある
  3. 腰の神経に問題がある

これらを解決しなければ膝の痛みはとれません。
そのために、筋肉や関節の整体が必要になります。

注意

膝に水が溜まると注射して水をぬく時があります。 そのため一時的に楽になりますが、注意が必要です。人間の体は、痛みがでた場所や炎症した部分を冷やすために水が溜まります。火傷したときに水ぶくれするのもこのためです。膝も同じで、負担がかかり痛みがでて、炎症しているので水が溜まるのです。水を抜いて楽になったからといって、膝の負担がとれたわけではないのです。水を抜くのが悪いことではないのですが、水を抜いて楽になって動いていると、また水が溜まります。これを繰り返すと、状態はさらに悪くなってしまうのでご注意ください。

自分でできる膝の予防

  1. 椅子などに座った状態で、左右の膝で雑誌などを挟みます。
  2. 雑誌を挟んだ状態で、片足づつ曲げ伸ばししてください。
  3. 交互に10回くらいづつおこないます。

この運動はももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えます。この筋肉が強いと膝の痛みの予防になります。痛みがでるときは、やらないでください。

» 施術の流れについてのページはこちら «

詳しくご相談をされたい方は下記へご連絡ください。

まずはお電話で、ご予約・ご相談下さい


山手自律整体院はいつでもあなたの力になれるよう土曜・日曜も開院しております。
(水曜日定休)

» ご予約、料金、地図についてのページはこちら «


喜びの声

メディア掲載情報

QRコード


  • 横浜市の中区・本牧・磯子区・根岸・西区・神奈川区・栄区などからも、多数ご来院されてます。

↑ このページの先頭へ