不眠症

眠れないだけが不眠症ではないのです。自分も当てはまるかチェックしてみてください。

  • 目がさえて眠れない
  • 疲れているのに眠れない
  • 何か他のことが気になって眠れない
  • 眠りに入ることはできるが、睡眠の途中で起きてしまう
  • 一度起きてしまうとなかなか眠れない
  • 睡眠中、起きてしまい、時間が経てば眠れるが、また起きてしまう
  • 用もないのに朝早く起きてしまう
  • 朝から疲れている
  • 昼間、眠い、また昼間いつでも眠れる
  • 夢をよく見る
  • 眠りたいのに眠れない

いかがでしたか?当てはまるものはありましたか?
不眠症には睡眠導入剤などの薬剤を処方されることが多いです。一時的に眠りにつきやすくなることはありますが、不眠症を治すことはできません。また、薬剤の長期的な服用は、胃腸障害やうつ症状を招くため、使い方を考えなくてはなりません。眠っているのに不眠症の場合もあります。

原因と改善

では、どうすれば不眠症を改善できるのでしょうか。そのために、まずは不眠症の原因を理解しなくてはなりません。不眠症は、自律神経が乱れることで起こります。

自律神経とは人間の体を24時間、無意識に調節する神経です。自律神経は交感神経と副交感神経からなり、内臓を動かしたり、体温を調節したり、血圧を調節したりする働きがあります。簡単にいうと手や足は意識して動かせますが、内臓は意識して動かせません。意識して動かせない部分は、すべて自律神経が動かしているのです。

自律神経は、昼間に体を動かしやすくするために交感神経が強くなり、夜に体を休ませるため副交感神経が強くなるというリズムがあります。昼寝を長くしてしまったり、夜遊びをしたり、夜勤や夜12時以降に寝たりするような不規則な生活は自律神経を乱し、不眠症になる原因のひとつです。
また、昼間に緊張や興奮をしすぎた場合は、その緊張や興奮が夜になっても鎮まりにくいので、眠れなくなる場合があります。たとえば、大きなストレスを受けたり、働きすぎたりした場合、疲れてゆっくり眠れそうです。

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不眠症の改善には自律神経を調節
するための整体が不可欠になります。

しかし、自律神経のひとつ、交感神経はストレスを受けると活発に働くため、夜になっても体を動かしやすい状態にしてしまいます。すると、疲れているのに眠れない状態になります。
さらに、明日または将来のこと、人間関係の悩みなどで不安を感じ、眠れなくなることもあります。この場合も、不安というストレスが交感神経を働かせることが原因です。

しかし、眠っているのに不眠症の場合もあります。朝から疲れている方、昼間いつでも眠れる方、夢をよく見る方は、眠っているようで眠っていません。それは自律神経のひとつ、副交感神経の働きが弱いからです。副交感神経は体を修復し、疲労物質を取り除く神経です。しかし脳と体の持続的な緊張から、副交感神経の働きが弱く、疲労物質の多くが取り除かれていません。すると、朝から疲れている状態になります。夢をよく見る場合も副交感神経の働きが弱く、睡眠の質が悪い(眠りが浅い)状態です。

以上ご説明したように、不眠症の改善には自律神経を調節するための整体が不可欠になります。 

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