2月1日から新店舗での営業となります。
新住所:〒231-0845 横浜市中区立野73 立野ビル101(電話番号は同じです)


5月28日(火)、5月29日(水)は勉強会のためお休みいたします。

失神

眼前暗黒感といいます。立ちくらみのように目の前が真っ暗になることをいいます。 症状が悪くなると、短時間ではありますが失神にいたることもあります。原因は脳の血流が悪くなることが原因です。
では、脳の血流が悪くなる原因とは?

眼前暗黒感の原因

  • 心臓の問題
    心臓から出される血液が少なくなる。また不整脈により脳にまで血液が送られなくなる。この状態では、めまいより心臓が重要なのでです。病院で検査をすることが重要です。
    循環器科、内科を受診して、異常が見当たらなければ当院にお越しください。
  • アナフィラキシーショック
    ひどいアレルギー症状で気を失うことがあります。そば・たまご・ハチにさされるなどです。
    すぐに 救急車をよんでください。
  • 体の動き
    立ちくらみなど、体の動きにより低血圧になってしまい起こるめまいがあります。このめまいは自律神経のバランスが乱れています。立ちくらみは座っているときの頭の位置と、立ち上がったときの頭の位置が50センチくらい差があり、急に血圧をあげる必要があるのに対応できずにめまいがおこります。
    自律神経を整え、血圧を正常にコントロールさせることが大事です。
  • 出血
    体内(胃・十二指腸など)で出血がおこり、脳へ送られる血液が不足することがあります。しかし急激な立 ちくらみを起こすほどの出血は稀です。
    もともと持病があるかたは、このようなことでもめまいがおこることを知っておきましょう。
  • 薬剤性
    血圧を下げる薬を服用することで、めまいが起こることがあります。薬を飲みすぎたりすると必要以上に血圧が下がってしまいます。
    このようなことがある方はかかりつけの医師にご相談ください。
  • 心因性
    精神的にショックな出来事で血圧が低下し、ふらふらしてしまう事があります。ある程度精神的面をきたえたり、自律神経を整えることで予防できます。
    自律神経を整える施術に加え、心理的なカウンセリングが必要です。

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