自分でできる、目の体操

眼球の血行促進体操「目のストレッチ」

ここでは目の奥がつらい、重だるいといった症状の方のために眼筋(目を動かす筋肉)のストレッチ法をご紹介します。

顔は正面を向いたまま、顔を動かすのではなく目を動かしてください。

  1. 目を真上に10秒間向けます。

    目のストレッチ1

  2. 右斜め上に10秒間目を向けます。

    目のストレッチ2

  3. 右に10秒間目を向けます。

    目のストレッチ3

  4. 右下に10秒間目を向けます。

    目のストレッチ4

  5. 真下に10秒間目をむけます。

    目のストレッチ5

  6. 左下に10秒間目をむけます。

    目のストレッチ6

  7. 左に10秒間目を向けます。

    目のストレッチ7

  8. 左上に10秒間目を向けます。

    目のストレッチ8

  9. ゆっくり上→右上→右→右下→下→左下→左→左上→上と動かします。次は反対方向に回します。

これらを一日2から3回、または目が疲れたときなどに行ってください。厳密に時間を図る必要はありません。また左回り・右回りどちらから行ってもかまいません。気分が悪く感じるときは、すぐに中止してください。

眼球の血行促進体操「目の体操」

  1. 目の高さで手のひらを合わせ、合わせた手をゆっくり左右に広げます。
    目が真正面を向いている状態で左右に広げた手が視界に入る状態にします。
    そして右手から左手、左手から右手を見るように左右交互に目を動かします。
    これを15回往復します。(※画像は左から順番に)

    目の体操1-1 目の体操1-2 目の体操1-3

  2. 目の高さで手のひらを合わせ、合わせた手をゆっくり右斜め上と左斜め下に広げていきます。 目が真正面を向いている状態で右斜め上と左斜め下に離れた手が視界に入るようにします。 そして右斜め上から左斜め下、左斜め下から右斜め上(※画像は左から順番に)

    目の体操2-1 目の体操2-2 目の体操2-3

  3. 手を左斜め上と右斜め下に広げて、同じように15回往復します。(※画像は左から順番に)

    目の体操3-1 目の体操3-2

人間は考え事をしたり、記憶を思い出そうとするときに、自然と目が動きます。そのため、目の動きが悪くなると記憶力などの低下が起こります。自律神経失調症やうつ病の方はホルモン分泌や頭・首のユガミにより、記憶力の低下が起こりやすくなります。

目の運動を一日2~3回行うことにより、記憶力・思考力・運動能力の低下を防ぎます。できるだけ瞬きを少なくして行うのがコツです。気分が悪くなったり、目に疲れを感じたときは途中でも中止してください。

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