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5月28日(火)、5月29日(水)は勉強会のためお休みいたします。

ふわふわするめまい

これらは、動揺性めまいといいます。 このめまいの発生部位は脳幹(脳の下にある)と小脳(脳幹の後ろ側)です。脳幹は生命維持のための神経が密集しています。自律神経機能・姿勢・呼吸・心臓・血圧・血管・消化・嘔吐・飲み込むなど書ききれないほどの機能があります。

小脳は指先の細かい作業を調節したり、人間が立っているときに倒れないようにする機能があります。そのため動揺性のめまいのある人は、まずは脳神経外科などの受診をおすすめします。

動揺性めまいの原因

  • 脳幹・小脳の障害
    脊髄小脳変性症や脳腫瘍の可能性があります。
    まずは脳神経外科で検査を受けてください。
  • 発熱や貧血
    風邪やそのほかの病気で発熱を起こしている可能性があります。
    病院で検査を受けてください。貧血でもめまいがおこります。
    胃潰瘍など体のなかで出血している可能性もありますので、病院で検査をうけてください。
  • 薬の副作用
    服用している薬の副作用により、めまいが起こることがあります。
    医師、薬剤師に相談してください。
  • 心因性
    医師や専門機関で検査の結果、なにもなければ心因性のめまいです。
    精神的なストレスのため自律神経失調症の可能性が高いです。
    不眠(寝付けない・途中で目が覚める・用もないのに朝早く起きる)、食欲不振、体のユガミなどが原因です。

簡単な対策は、たくさん寝る・カフェインや甘いものを摂り過ぎないよう気をつけてください。
カフェインや、甘いものの摂りすぎは交感神経を刺激します。交感神経は自律神経の一つです。
交感神経はストレスを受けたときに活発に働きます。カフェインや、甘いものの摂りすぎは、ストレスを受けたときと同じ反応を体におこします。これが心因性のストレスになることがあります。心因性のストレスがめまいの原因の場合は、自律神経を整え、生活習慣の見直し、食生活の指導がめまい改善の近道になります。

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