頭蓋矯正2

頭の骨が動くのは脳脊髄液を循環させるためです。脳脊髄液は、脳を事故や怪我などの衝撃から守るためにあります。それは脳に浮力を与えることです。
浮力を与えるとは脳を軽くすることです。脳は通常1300グラムていどの重さがあります。
しかし、脳脊髄液が浮力を与えることで、50グラム程度の重みしか感じなくなるのです。
また浮力を与えることで、歩いたり動いたりしているときの振動を減らすことができます。
このように脳は少しでも守られるような構造になっています。

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脳の血液循環や、脳脊髄液の循環には
頭蓋骨と仙骨の調節が不可欠となります。

脳脊髄液を循環させるために頭蓋骨が動くことを、第一次呼吸メカニズムと呼びます。
通常、一分間に6回から15回くらい、頭が大きくなったり小さくなったりしています。
この動きは、肺の呼吸で連動して動くこともありますが、通常は頭蓋骨と仙骨の連動で動きます。
吸気という動きで、脳脊髄液を増産し、
呼気という動きで、脳脊髄液を排出・循環させます。

自律神経では、吸気は交感神経を、
呼気は副交感神経を刺激するため、
自律神経失調症の交感神経が過剰に働いている状態では、吸気の割合が多くなります。
吸気は脳脊髄液を増産させるため、
脳脊髄液が多くなり、頭蓋内圧(頭の中の圧)が上昇してしまい、脳の機能に影響がでる恐れがあります。 頭蓋内圧が上昇し、脳が圧迫される部位があれば、圧迫される部位は血流が悪くなります。 血流が悪い組織はどんどん弱化しますので、この様なことから脳の機能が低下すると考えられます。

頭蓋骨と仙骨の連動で動くため、頭蓋骨のゆがみや、仙骨のゆがみで脳脊髄液の循環が過剰になったり、減少したりします。

脳の血液循環や、脳脊髄液の循環には頭蓋骨と仙骨の調節が不可欠となります。

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