やる気がでない、無気力、楽しくない

自律神経失調症の症状には、体の症状だけでなく、やる気がでない・意欲がわかない・何をしても楽しくないなどの心の症状を訴える患者さまも多くいらっしゃいます。
なぜ、自律神経失調症は体の症状だけでなく、このような心の症状もでてしまうのでしょう。
このような症状はやる気・意欲・楽しい感情を体が勝手に我慢してしまっているのです。

人間関係や周囲の環境も関わっていることが多いのですが、怒りや悲しみを感じているのにその感情を表現できない、感情を体外へ発散することができないことで意欲・やる気がなくなることがあります。

自律神経の種類

詳しく説明しますと、自律神経には交感神経副交感神経とがあります。

  • 交感神経は怒りを感じたときに活発になりますが、意欲・やる気を出す時にも活発になります。
    怒りを我慢すると交感神経が活発にならず、やる気・意欲がでなくなります。
  • 副交感神経は休む・眠る・安心感を感じる・楽しいなどリラックスした時に活発になりますが、悲しみを感じた時にも活発になります。
    悲しみを我慢すると副交感神経が活発にならず、眠れなくなったりリラックスできなくなったりします。
  • また交感神経副交感神経は天秤のような関係にありますので、どちらかが過剰になったり不足してもバランスをくずしてしまいます。

自律神経が体に与える影響

まとめると、

  • 怒りたくても怒れない
  • こんなことを言ってはいけない
  • 悲しい思いをして泣きたいのに涙を我慢する
  • 不安な思いがあるのに誰にも相談できない、言えない

このようなことをすると、やる気・意欲・楽しい感情まで体が勝手に我慢してしまうのです。

横浜市中区にある山手自律整体院では、自律神経のバランスを体から整えるだけでなく、感情・出来事に対してカウンセリング・適切な質問を患者様にすることにより、症状の原因となる心の問題の解消に取り組んでおります。

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