図で見るあごの構造、動き

口を開く咀嚼筋

咀嚼筋の構造1

咀嚼筋の構造2

噛む咀嚼筋

咀嚼筋の動き1

咀嚼筋の動き2

咀嚼筋の動き3

あごの動き

あごの動き1

あごの動き2

あごの動き3

あごの骨は貝殻やカスタネットのような開け閉めの動きをしているイメージがありますが、そのほかにも前方移動を行っています。口を大きく開けるほど、下顎頭が前方に移動します。

関節円板は下顎頭にくっついているため、関節円板が口の中の筋肉(外側翼突筋(がいそくよくとつきん))によって前方に引っ張られると、下顎頭も前方に移動する。

凹んでいる下顎窩から下顎頭が前方に移動するときに、その移動をスムーズにするためにクッションとして関節円板があります。

あごが動くときの下顎頭の軌道

下顎頭の軌道1

下顎頭の軌道2

下顎頭の軌道3

*

関節円板を前に引っ張る筋肉は外側翼突筋ですが、関節円板を後ろに引っ張る筋肉はなく、靭帯により後方へ戻る。そのため、一度ずれた関節円板はなかなか戻りにくくなります。

関節円板のずれは、関節円板にくっついている外側翼突筋が硬くなったり短くなったりすることで起こります。

» 施術の流れについてのページはこちら «

詳しくご相談をされたい方は下記へご連絡ください。

まずはお電話で、ご予約・ご相談下さい


山手自律整体院はいつでもあなたの力になれるよう土曜・日曜も開院しております。


夜しか来院できない方のために…

事前にご予約いただければ 22:00からの施術も可能です。
お気軽にご相談ください。(水曜定休)

» ご予約、料金、地図についてのページはこちら «


<お知らせ>

2月1日から新店舗での営業となります。
新住所:〒231-0845 横浜市中区立野73 立野ビル101(電話番号は同じです)


7月21日(日)は勉強会のためお休みいたします。


喜びの声

メディア掲載情報

QRコード


  • 横浜市の中区・本牧・磯子区・根岸・西区・神奈川区・栄区などからも、多数ご来院されてます。

↑ このページの先頭へ